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歴史

ゴルフ最中

ゴルフ最中の誕生には、三菱財閥の総帥・岩崎小弥太(いわさきこやた:1879~1945)が関わっています。大正15年(1926)、三菱各社の幹部を集めたパーティーを開催するにあたり、小弥太の妻、孝子夫人が宴席を盛り上げるために、当時最先端のスポーツであったゴルフのボールを模した菓子を注文しました。これが後に改良され、最中として販売されるようになります。

詳しい誕生秘話は、「歴史上の人物と和菓子」の『岩崎小弥太とゴルフ最中』をご覧ください。

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