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原材料

白小豆(しろあずき)

白小豆は気候に左右されやすく生産量が限られている希少原材料です。とらやが主として使用している白小豆は、「福とら白」※という独自の品種。種まきから収穫までほぼ手作業で栽培され、主な生産地は群馬県と茨城県です。とらやの白小豆栽培の歴史は古く、昭和2年(1927)、15代店主・黒川武雄が群馬県の利根郡農会(農協の前身)へ栽培を委託したことに始まります。
※2018年2月、この白小豆は農林水産省により「福とら白」として品種登録されました。民間による小豆の品種登録は初となります。