16号 特集「武家社会と菓子」

発行年:平成21年3月
価格:900円(税込)/送料別
判型:B5
頁数:152頁

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目次

【巻頭言】
アぺリティフと羊羹(中野隆生)

【特集『武家社会と菓子』】
特集にあたって(虎屋文庫)
大名と菓子―慶応二~四年の彦根藩主井伊直憲を事例として―(岡崎寛徳)
奥向の贈答における菓子の役割―将軍の息子と江戸城大奥との関係を中心に―(畑 尚子)
江戸の御用菓子屋・金沢屋三右衛門―武家の消費と上菓子屋の成長―(岩淵令治)

【和菓子研究】
近世長崎の年中行事記録にみる菓子の実態―かすてら、桃饅頭を中心として― (橋爪伸子)

【史料翻刻】
虎屋黒川家文書 後陽成院様御代より御用諸色書抜留⑤(虎屋文庫)

博物館などにおける和菓子関連の催し
新刊紹介
虎屋文化講演会・講演会報告
受贈雑誌・図書一覧
彙報―虎屋文庫通信―

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