14号 特集「鎖国時代の異国人への饗応菓子」
販売終了:国立国会図書館や、各都道府県立図書館等で閲覧いただけます
発行年:平成19年3月
価格:900円(税込)/送料別
判型:B5
頁数:128頁
目次
【巻頭言】
茶の湯の菓子(林屋晴三)
【和菓子エッセイ】
洋から和へ、カステラの歩み(殿村育生)
【特集『鎖国時代の異国人への饗応菓子』】
特集にあたって(虎屋文庫)
オランダ・カピタンたちへの饗応(片桐一男)
朝鮮通信使饗応記録に見る菓子(高正晴子)
十九世紀琉球王朝の冊封使饗応における菓子について(安次富順子)
史料紹介 吉田コレクション 嘉永六年ロシア使節饗応関係資料(片桐一男ほか)
【和菓子研究】
焼菓子(残月)の生地に関する研究(横井琢也・鈴木和実・松下靖典)
【史料翻刻】
虎屋黒川家文書 後陽成院様御代より御用諸色書抜留③(虎屋文庫)
博物館などにおける和菓子関連の催し
新刊紹介
受贈図書一覧
彙報―虎屋文庫通信―
著作権について
虎屋のウェブサイト上に掲載しております内容(上記の記事内の文章を含みます)に関する著作権その他の権利は虎屋が有しており、無断に複製等行いますと著作権法違反等になります。当ウェブサイトに関する著作権等については、以下のページをご覧下さい。









