4号 特集「地域文化としての和菓子」

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発行年:平成9年3月
価格:900円(税込)/送料別
判型:B5
頁数:132頁

目次

【巻頭言】
「葛」にみる和菓子原材料の現在と未来(田口和博)

【和菓子エッセイ】
時代と菓子(鈴木宗康)

【特集『地域文化としての和菓子』】
特集にあたって(虎屋文庫)
江戸時代の九州の菓子(江後迪子)
名古屋の菓子事情(遠山佳治)
江戸近郊農村の菓子屋(太田和子)
鶴見名物米饅頭とその今日について(田口ひろじ)
祈りの形―子貝と松ぼっくり―(廣瀬信子)
肥前菓子紀行(青木直己)

【和菓子研究】
禁裏御用菓子屋の変遷と経営動向(一)(青木直己)

【史料翻刻】
数奇の友『本編之三』(編著:阿部愿(源次郎) 校訂:虎屋文庫)

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