小形羊羹

夜の梅

小倉羊羹

よるのうめ


初出年代
文政2年(1819)

切り口の小豆が夜に咲く梅の花を思わせる

「春の夜の闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる」『古今集』(春の夜の闇は無意味だ。梅の花の色が見えなくなってしまうが、その素晴らしい香りだけは隠れようもない。)『夜の梅』は、切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てて、この菓銘がつけられました。とらやを代表する小倉羊羹です。

価格:
260円(本体価格240円)
大きさ:
7.9×2.8×2.0cm
重さ:
50g(総重量55g)
賞味期限:
製造から1年
特定原材料等:
なし

海外配送可

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