十二月(師走)の行事

  • 冬至

    冬至は二十四節気のひとつで、一年の中で昼間の時間が一番短い日。この日を境に昼間の時間が日ごとに長くなります。冬至には、風邪除けの効果があるとされる柚子湯に入ったり、南瓜(かぼちゃ)を食べたりする風習が広く知られています。このほか、地域によっては厄祓いとして小豆粥や蒟蒻(こんにゃく)を食べる習慣も見られます。