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六月(水無月)の行事

  • 衣がえ

    季節にあわせ、夏と冬の二度、衣類などを替えるのが衣がえです。平安時代、宮中では衣服だけでなく、御帳(みちょう)を替え、畳も新しくしたそうです。一般的には、夏は6月1日頃に、学校などの制服が夏服になり、和服でも袷(あわせ)の着物から、単衣(ひとえ)へと替わり、見た目にも涼しげな風情が漂います。