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七月(文月)の行事

  • 土用

    「土用」とは本来、立春・立夏・立秋・立冬の前18日間をいいました。しかし現在では一般に、立秋前の夏の土用のみを指します。この日は、鰻の蒲焼や小豆入りの餅などを食べる習慣がありますが、これは、暑さ負けをしないようにと、江戸時代に始まったとされます。一年中で最も暑いこの時期を乗り切るための先人の知恵ともいえるでしょう。