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機関誌『和菓子』

和菓子関連の研究論文や史料翻刻を中心とした学術雑誌です。(年1回発行)
※各号によって販売価格が異なりますのでご注意ください。
※機関誌『和菓子』は、各都道府県立図書館等に寄贈しています。

2011.03

18号 特集「甘味料をめぐって」

発行年:平成23年3月
価格:900円(税込)/送料別
判型:B5
頁数:146頁

※販売についてはこちらをご覧ください。

目次

【巻頭言】
甘いものの記憶―溝口三郎先生のことなど―(荒川浩和)

【特集『甘味料をめぐって』】
特集にあたって(虎屋文庫)
江戸時代における製糖技術―甘蔗圧搾機技術を中心として―(植村正治)
砂糖国産化と池上幸豊(落合 功)
近世奄美諸島の砂糖専売制の仕組みと島民の諸相(弓削政己)
人類最古の甘味料「ハチミツ」(清水美智子)
古代甘味料・甘葛煎の概要(石橋 顯)
甘味料の紹介(高橋美保)

【和菓子研究】
端午節供の葉包み食(服部比呂美)

【史料翻刻】
虎屋黒川家文書 元禄七年諸方御用之留①(虎屋文庫)

博物館などにおける和菓子関連の催し
新刊紹介
虎屋文化活動紹介
受贈雑誌・図書一覧
彙報―虎屋文庫通信―


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