<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
2025年12月16日(火)から、令和8年(2026)の干支「午」と歌会始のお題「明」にちなんだ生菓子を販売いたします。ご家族やご友人との団欒、憩いのひとときに、新年への思いを込めた生菓子をお楽しみください。
<干支「午」にちなんだ生菓子>

羊羹製の生地で、颯爽と走る馬の鬣(たてがみ)をかたどりました。
『馬上の風』という菓銘からは、馬の背で感じる心地よい風や、馬と大地を駆ける清々しさが思い浮かんできます。
【販売期間】 2025年12月16日(火)~2026年1月15日(木)
【販売店舗】 関東・京都地区の生菓子取り扱い店
【価 格】 540円(税込)
<歌会始のお題「明」にちなんだ生菓子>
■きんとん製『燦々菓(さんさんか)』

黄と白のそぼろに琥珀糖をちりばめ、燦々(さんさん)と降りそそぐ太陽の光を表しました。照り輝く陽光は、希望に満ちた一年を予感させます。
【販売期間】 2025年12月16日(火)~2026年1月15日(木)
【販売店舗】 生菓子取り扱い店
【価 格】 540円(税込)
■求肥製『星つむぎ(ほしつむぎ)』

白下糖※入の求肥と二色のカルメラで、夜空に紡がれた星々が静かに光るさまを表しました。カルメラと求肥、御膳餡の食感の異なる組み合わせをお楽しみください。
※白下糖・・・竹糖(ちくとう)[砂糖黍(さとうきび)の一種]の搾り汁を、アクを取りながら煮詰め、冷却したもの。
*砂糖と卵白でおつくりした、かたく凸凹のあるカルメラを求肥生地の周りにつけています。
【販売期間】 2025年12月16日(火)~2026年1月15日(木)
【販売店舗】 関東・京都地区の生菓子取り扱い店
【価 格】 540 円(税込)
生菓子以外の干支やお題にちなんだ商品については、こちらをご覧ください。