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第59回 和菓子の不思議 お米の七変化展

展示開催期間:2001.10.01~2001.10.31

お米は主食、お米を使ったお菓子といえば「煎餅」か「あられ」くらい、と思ってはいらっしゃいませんか?あまり知られていませんが、実はお米は和菓子に無くてはならない存在なのです。
団子はもちろん外郎(ういろう)や最中(もなか)の皮、色とりどりの生菓子まで、お米が様々に変身する様を展示しました。

ビデオで紹介 お菓子の作り方

団子や落雁 (らくがん)、美しい工芸菓子など、米を原材料とする菓子の数々を展示し、その作り方を解説。落雁や新粉細工の製法は映像でもご紹介しました。

米粉がたくさん - 見よ、日本人の食へのこだわり

米粉には白玉粉・道明寺粉など沢山の種類があることを、ご存知でしょうか? 米粉はお菓子に使われることがほとんどと思えば、米粉の種類が多いのは、お菓子をおいしく食べるために先人が工夫を重ねてきた証と言えるでしょう。今回は代表的な米粉約10種類を展示、それぞれの製法や特徴を解説しました。すべての粉に実際に触れて、その違いを実感していただきました。

開催にあたって

手指消毒用アルコールを設置しております。
会場内混雑の場合、少しお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

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