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お知らせ

令和3年(2021)御題・干支菓子販売のお知らせ

11月下旬より、令和3年(2021)の歌会始のお題と干支にちなんだ商品を販売いたします。なかなかお会いできない大切な方への贈り物や、ご自宅で一息つく際のお供に、ぜひご利用ください。

<令和3年(2021)歌会始のお題は「実」>


御題羊羹 『実りのきざはし』(みのりのきざはし)
「きざはし」は「階」と書き、階段を指す言葉です。 白の琥珀羹に紅・橙・黄の煉羊羹を一段ずつ配し、夢に向かって着実に進み、積み重ねた努力が実を結ぶまでのさまを表しました。
【販売期間】 2020年11月下旬~2021年1月中旬(予定)
※一部取り扱いのない店舗もございます。 
【価 格】 中形 1,944円(本体価格1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格3,600円)


薯蕷製 『実りゆたか』(みのりゆたか)

古来、日本人の暮らしは稲作と深い関わりを持ってきました。『実りゆたか』は薯蕷饅頭に黄のにおい(色差し)をほどこし、刈り取った稲穂の焼き印を押したお菓子です。 
【販売期間】 2020年12月16日~2021年1月15日
【販売店舗】関東・近畿地方の生菓子取り扱い店 
【価 格】486円(本体価格450円)


求肥製 『雪間の紅』(ゆきまのべに)
南天は、「難を転ずる」に通じることから縁起がよいとされ、正月飾りにもよく用いられます。『雪間の紅』は、緑の求肥で南天の葉を、紅のカルメラで赤い実を、白のカルメラで降り積もる雪を表したお菓子です。  
【販売期間】 2020年12月16日~2021年1月15日
【販売店舗】生菓子取り扱い店 
【価 格】486円(本体価格450円)
 

<令和3年(2021)の干支は「丑」>


干支羊羹『撫で牛』(なでうし)

「撫で牛」とは、自分の病気や傷と同じ場所を撫でると回復すると言 い伝えられている牛の像です。干支羊羹『撫で牛』は、鮮やかな紅煉 羊羹で新年の寿ぎを、黒煉羊羹で「撫で牛」を表しました。
【販売期間】 2020年11月下旬~2021年1月中旬(予定) 
※一部取り扱いのない店舗もございます。 
【価 格】 中形 1,944円(本体価格1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格3,600円)


干支パッケージ 小形羊羹

『夜の梅』『おもかげ』『新緑』の3種類を、干支「丑」のパッケージでご用意いたしました。新しい年を心穏やかにお迎えいただきたいという思いを込めて、牧場でのんびりとすごす牛の家族を描いています。
背景色は、日本の伝統色「常磐(ときわ)色」。冬でも色が変わらない松などの緑を、永久不変なものとして讃え、長寿や繁栄の願いを込めた吉祥色です。
【販売期間】 2020年11月20日~2021年1月上旬(予定)
【販売店舗】 全店
【価 格】 各1本 292円(本体価格270円)5本入 1,620円(本体価格1,500円)※各種詰め合わせをご用意しております。


湿粉製 『ひだまりの丑』(ひだまりのうし)
小豆で牛の群れを、しっとりとした口当たりの湿粉製の生地で、 牛たちがたたずむ高原のひだまりを表現しました。 ゆったりと時が流れる高原の風景が想起される意匠です。 
【販売期間】 2020年12月16日~2021年1月15日
【販売店舗】 関東・近畿地方の生菓子取扱店
【価 格】 454円(本体価格420 円)