2026年10月の生菓子 解凍方法のご案内
2026.09.30
生菓子の冷凍について
消費期限内にお召しあがりになれない場合、多少の変化は生じるものの、多くのとらやの生菓子は冷凍保存できます。
冷凍いただいた場合の、生菓子の解凍方法などについて、ご案内いたします。
なお、具体的な冷凍・解凍方法などにつきましては、こちらをご覧ください。
【10月の生菓子 解凍方法】
●羊羹製『木練柿』
解凍方法:室温解凍
備考:外側(羊羹製の部分)が少しかたくなります。
●きんとん製『紅葉重ね』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。
●薯蕷製『山路の菊』
解凍方法:室温解凍
備考:室温解凍では、変化が少ないといえます。
●『栗粉餅』
解凍方法:室温解凍
備考:栗の風味がやや弱くなります。
●羊羹製『梢の秋』
解凍方法:室温解凍
備考:外側(羊羹製の部分)が少しかたくなります。
●きんとん製『紫野』
解凍方法:室温解凍
備考:冷凍・解凍による変化が少ないお菓子です。
●薯蕷製『嵯峨野』
解凍方法:室温解凍・蒸気解凍
備考:室温解凍では、変化が少ないといえます。蒸気解凍では、外側(薯蕷製の部分)はやわらかくしっとりします。
●栗名月
解凍方法:室温解凍
備考:栗の風味がやや弱くなります。
▼冷凍に向かないお菓子
『栗蒸羊羹』『栗鹿の子』