<秋の月を楽しむ>月見にちなんだ菓子(2026年)

月がいっそう美しく見えるこの季節、月見の行事にちなんだ菓子はいかがでしょうか。2026年の十五夜は9月25日(金)、十三夜は10月23日(金)です。

<月見について>
旧暦8月の十五夜と9月の十三夜の月は、古来、特に美しいものとして鑑賞されてきました。どちらか一方の月しか見ないことは「片月見」(片見月とも)といわれ、両方見ることが望ましいとされています。

■ 薯蕷製『月下の宴』(げっかのうたげ)


月見にちなんでおつくりした薯蕷饅頭です。緑と黄のにおい(色差し)と焼き印で、草むらから立ちあがって月を愛でる兎を表現しました。
【販売期間】2026年9月16日(水)~9月30日(水)、10月21日(水)~10月23日(金)
【価格】540円(税込)
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■『栗名月』(くりめいげつ)


旧暦8月の十五夜の「芋名月」に対し、旧暦9月の十三夜は栗を供えるので「栗名月」とも呼ばれています。『栗名月』は、裏漉しした栗と白餡を混ぜた生地で御膳餡を包み、茶巾絞りにしたお菓子です。
【販売期間】2026年10月21日(水)~10月23日(金)
【価格】638円(税込)
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