<11月1日は「紅茶の日」>小形羊羹『和紅茶』(2025年)

11月1日は「紅茶の日」。1791年11月、ロシアに漂着した伊勢の国(現・三重県)出身の船頭、黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだという逸話に基づき、1983年に日本紅茶協会によって定められました。とらやでは、2011年から国産の紅茶を使用した羊羹をおつくりしています。
「紅茶の日」にちなみ、小形羊羹『和紅茶』を、ぜひお楽しみください。

■小形羊羹『和紅茶』

和紅茶とは、日本に育った茶葉を使い、日本の気候で発酵させた紅茶のことをさします。小形羊羹『和紅茶』は、熊本県水俣市の山間部、石飛(いしとび)で生産された和紅茶を使用し、挽いた茶葉を白餡に混ぜ、煉りあげておつくりしました。独特な焙煎の香りが特徴の和紅茶と、白餡の風味とが一体になった味わいが広がります。

【販売時期】通年
【販売店舗】全店(一部取り扱いのない店舗もございます)
【価格】1本 324円(税込)

※オンラインショップでは詰め合わせのみ販売しております。