葛製

水仙妹が袖

紅・白染分餡入

すいせんいもがそで


初出年代
『妹が袖』として文政13年(1830)

若い女性のしぐさを思わせる優美な意匠

古く「妹(いも)」は、男性から見た妻や恋人を指す場合に使われた言葉です。
餡を紅と白に染め分けた『水仙妹が袖』は、袖をくるくると腕(かいな)に巻く、若い女性のしぐさを思わせます。江戸時代からあった、きんとん製『妹が袖』を、夏向きに葛製でおつくりしました。

価格:
486円(本体価格450円)
特定原材料等:
なし
備考:
販売期間:2019年6月16日〜6月30日

取扱店舗:
【関東地方】赤坂店、東京ミッドタウン店、銀座店、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう、TORAYA TOKYO
【中部地方】御殿場店
【近畿地方】京都一条店、京都四條南座店、京都髙島屋、大丸京都店

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