メニュー

お知らせ

東京ミッドタウン店ギャラリー 企画展「YUKATA」開催と限定生菓子販売のお知らせ

東京ミッドタウン店ギャラリーでは2021年4月1日(木)~9月27日(月)の期間、老舗呉服屋・竺仙のご協力のもと、浴衣とそのデザインをテーマにした展示を開催いたします。

着物は季節にあわせた生地や仕立て、着こなしなどが工夫された日本の伝統衣装であり、現在にまで受け継がれています。着物の模様と和菓子の意匠とには共通するものもあり、ともに日本人の持つ伝統的な美意識や季節感が反映されているといえるでしょう。本展では“江戸の粋”を受け継ぐ老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)のご協力のもと、浴衣の柄と和菓子に共通する意匠を通して、日本の四季を感じていただくとともに、染の技法「注染(ちゅうせん)」の紹介、伝統的なデザインの浴衣の反物を展示いたします。この展示をきっかけに、着物や浴衣、そして和菓子に親しんでいただけましたら幸いです。

●主な展示内容

・浴衣と和菓子・共通する意匠
竺仙の浴衣の柄と、とらやの大正時代の菓子見本帳に描かれた菓子の絵図に共通する、日本の四季が表現された意匠(18種類)をパネルでご覧いただきます。

・季節をまとう
衣がえや、季節ごとの装いの変化についてのご紹介とともに、竺仙の美しい浴衣の反物を展示いたします。

・浴衣はこうして染められる
竺仙を代表する染の技法“注染”の工程を、写真と実際に使用されている道具とともに展示いたします。

<展示基本情報>
名称:第44回企画展「YUKATA」
会期:2021年4月1日(木)~9月27日(月)※休日・営業時間は店舗に準じます。
場所:とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
電話番号:03-5413-3541

●企画協力(敬称略)
株式会社 竺仙


江戸時代後期の天保13年(1842)、江戸随一の歓楽街だった浅草に創業。江戸より続く江戸小紋や、浴衣を中心に販売を展開している老舗の呉服屋。

●限定生菓子の販売
展示内容にちなみ、東京ミッドタウン店限定で5つの生菓子を順次、期間・数量限定で販売いたします。
竺仙のロゴマークである竹や、浴衣と共通する花の意匠の菓子を中心に選びました。

①羊羹製『竹の緑(たけのみどり)』
【販売期間】2021年4月1日(木)~11日(日)
【価格】1個486円(本体価格450円)
※「小麦」を含む

 

②外良製『うぶ衣(うぶぎ)』
【販売期間】2021年5月16日(日)~25日(火)
【価格】1個486円(本体価格450円)

③琥珀製『花扇(はなおうぎ)』
【販売期間】2021年7月16日(金)~25日(日)
【価格】1個486円(本体価格450円)
 

④琥珀製『若葉蔭(わかばかげ)』
【販売期間】2021年8月16日(月)~25日(水)
【価格】1個519円 (本体価格480円)

⑤外良製『秋日和(あきびより)』
【販売期間】2021年9月10日(金)~19日(日)
【価格】1個486円(本体価格450円)

皆様のご来場をお待ちしております。