お知らせ

令和2年(2020)御題・干支菓子販売のお知らせ

11月下旬より、令和2年(2020)の歌会始のお題と干支にちなんだ商品を販売いたします。大切な方への贈り物や年始のご挨拶など、この時季ならではのお菓子をご利用ください。

<令和2年(2020)歌会始のお題は「望」>


御題羊羹 『望の光』(のぞみのひかり)
黄の琥珀羹・道明寺羹・煉羊羹でまっすぐに射し込む陽の光を 表しました。趣の異なる三種の黄が織りなす晴れやかな光は、 希望に満ちた未来が広がっていることを思わせます。
【販売期間】 2019年11月下旬~2020年1月中旬(予定)
※一部店舗では販売いたしません。
【価 格】 中形 1,944円(本体価格 1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格 3,600円)


湿粉製 『望みの春』(のぞみのはる)

緑の羊羹製で萌え出る芽を、紅と黄のそぼろでつぼみがほころぶさまを表したお菓子です。この先の時代も、変わらぬのどかな春の景 色を見続けたいという望みを込めて、おつくりしました。
【販売期間】 2019年12月16日~2020年1月15日
【販売店舗】生菓子取り扱い店 ※御殿場店は12月16日~12月28日
【価 格】454 円(本体価格 420 円)

<令和2年(2020))の干支は「子」>


干支羊羹『春陽の子』(しゅんようのね)

干支「子」にちなんでおつくりしました。黄煉羊羹でやわらかな春の陽射しを、黒煉羊羹で春の訪れに胸を躍らせるねずみの姿を表しています。 
【販売期間】 2019年11月下旬~2020年1月下旬(予定)
※一部店舗では販売いたしません。
【価 格】 中形 1,944円(本体価格 1,800円)、竹皮包 3,888円(本体価格 3,600円)


干支パッケージ 小形羊羹

『夜の梅』『おもかげ』『新緑』の3種類を、干支「子」のパッケージでご用意いたしました。
【販売期間】 2019年11月20日~2020年1月上旬(予定)
【販売店舗】 全店
【価 格】 各1本 260円(本体価格 240円)、5本入 1,404円(本体価格 1,300円)※各種詰め合わせをご用意しております。


桃山製 『ふくらねずみ』 特製白餡入
ふっくらとした丸い体のねずみを桃山製でかたどりました。 春の訪れを心待ちに、冬の野を見回している様子を表したお菓子です。
【販売期間】 2019年12月16日~2020年1月15日
【販売店舗】 関東・近畿地方の生菓子取扱店
【価 格】 486円(本体価格 450円)


道明寺製 『豊穣の使い』(ほうじょうのつかい)白小倉餡入

ねずみは、豊穣の神である「大黒天」の使いといわれています。 米俵を表した黄金色の道明寺饅頭にねずみの焼き印を押し、新しい年の五穀豊穣を願ったお菓子です。 
【販売期間】 2019年12月16日~2020年1月15日
【販売店舗】 生菓子取り扱い店 ※御殿場店は12月29日~1月15日
【価 格】 486円(本体価格 450円)