お知らせ

「とらや市 保存の知恵と道具」を開催いたします

とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、6月28日(木)より、「とらや市 保存の知恵と道具」を開催いたします。

本展では、代表的な食品保存の知恵と、その知恵を用いた身近な食品をご紹介します。
日本で保存食がつくられるようになったのは、縄文時代早期と考えられています。常温で保管することができ、持ち運びにも便利なものが多い保存食は、日々のくらしの蓄えであるとともに、遠い土地との交易品でもありました。手に入れた食料を余すことなく使うための先人の知恵は、それぞれの土地の風土に合ったさまざまな保存食を生み出し、保存食づくりは家庭や地域の手仕事として受け継がれてきました。

長い時間をかけ、蓄積されてきた知恵と技術の結集として、今の私たちの食生活にも欠かせない保存食。瓶や缶など、実際にご購入いただける保存のための道具とあわせてお楽しみください。


<展示内容>
●保存性の高いさまざまな食品
凍み餅やかつお節、羊羹など、保存性に優れた食品約40点を展示いたします。展示で使用されている製品の一部は、実際に販売もいたします。また、関連書籍やTORAYA CAFÉのあんペースト[こしあん] スモール※の販売も行ないます。
※あんペースト[こしあん] スモールはTORAYA CAFÉの商品ですが、本展の期間中、とらや東京ミッドタウン店でも販売いたします。(数量限定 税込み648円)

●代表的な食品の保存方法
塩蔵・糖蔵・乾燥・燻煙・発酵という5つの代表的な食品の保存方法を、梅干しやジャムなどの写真と共にご紹介いたします。

<基本情報>
名称:とらや市 保存の知恵と道具
場所:東京ミッドタウン店内ギャラリー
会期:2018年6月28日(木)~11月12日(月) ※無休(東京ミッドタウン休業日に準じます)
時間:11:00~21:00
電話番号:03-5413-3541
協力:服部比呂美(敬称略)