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虎屋文庫資料展
和菓子の魅力を多彩な切り口でご紹介する展示会です。
最大の特色は、必ず手作りの和菓子を展示すること。小さいながらもユニークな展示です。
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展示開催期間:
2006.11.01~2006.11.30

第67回 「和菓子アート」展

この展示は終了しました。

和菓子は五感の芸術。その色かたちの美しさやおもしろさはアーティストの創造の源にもなっています。半分に割れる木製のお饅頭、木型から生まれた和紙の鯛落雁、豆粒ほどの可愛い粘土の菓子など、素材も様々な作品が創る、夢の世界をお楽しみください。

触って遊べる木の和菓子

(青柳豊和氏)
木でできた饅頭や生菓子は、パカッと二つに割ることができます。そして中身は…?暖かな色と形の、触って遊べるアートです。会場でご体験ください。

アートとして蘇った菓子木型の伝統意匠

(永田哲也氏)
落雁、金花糖などの干菓子作りに欠かせない木型。かつては結婚式の引出物用の菓子作りなどによく使われました。これらの菓子木型を、和紙でかたどり、作品(和菓紙)を発表し続けているのが永田哲也氏。かつて私たちの身近にこんなに楽しい伝統意匠があったのだと、再発見させてくれます。

極小!ミニチュア菓子

(福留千夏氏)
小豆の粒ほどの大きさの和菓子が散りばめられた可愛らしい作品は樹脂粘土製。遊び心あふれる極小のアートです。

菓子職人とのコラボレーション

(亀井紀彦氏)
亀井氏によるアクリル樹脂製のオブジェからイメージを広げて生まれた和菓子。アーティストと虎屋の職人による新しい和菓子の形をご紹介します。

特別出品・森村泰昌氏

多方面でご活躍の美術家、森村泰昌氏によるオリジナル菓子の特別出品があります。

展示品:

和菓子に想を得たアート作品、工芸菓子、和菓子サンプル(協力:株式会社 エビスサンプル)ほか


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