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虎屋文庫資料展
和菓子の魅力を多彩な切り口でご紹介する展示会です。
最大の特色は、必ず手作りの和菓子を展示すること。小さいながらもユニークな展示です。
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展示開催期間:
1997.11.1~1997.11.30

第50回 和菓子の歴史展

この展示は終了しました。

1973年の創設以来、虎屋文庫の展示は50回目を迎えました。
50回記念の特別企画として、古代から現代に至る壮大な和菓子の歴史を一挙に展示しました。

和菓子の歴史を通覧

縄文遺跡から発掘された日本最古の菓子 (?)「縄文クッキー」から、ブームが記憶に新しい「いちご大福」まで、和菓子の歴史をひもときます。

身近なおやつの意外なルーツ

饅頭、羊羹は中国から。カステラ、金平糖はポルトガルから伝来。和菓子の歴史はまさに外来の食文化との出会いの連続です。

江戸時代の華麗な宮廷菓子を再現

京都の宮廷に用いられた華やかな和菓子の数々を虎屋の古文書から再現。

展示菓子限定販売

展示に因み「梨木饅」(りぼくまん)、「鶉焼」(うずらやき) 2種の生菓子を限定販売。

展示品:

過去の展示で紹介した菓子約40点、過去の展示DM・ポスター、錦絵・版本・古文書・動画ほか。古文書・動画ほか。


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