生姜入焼菓子

残月

こし餡入

ざんげつ


初出年代
棹菓子として正徳元年(1711)

薄雲をまとった明け方の月の趣を表わしました

明け方まで空に残っている月は、古来「残月」「有明月」と呼ばれ、俳句や短歌にもよく詠まれています。半月状にした生地の表面にすり蜜を塗った意匠が、薄雲のかかった残月を思わせます。硬めの皮と生姜の風味が特徴です。手作業で一つひとつ丁寧におつくりしております。

価格:
303円(本体価格280円)
大きさ:
6.5×12.3×2.6cm
重さ:
50g(総重量53g)
賞味期限:
製造から21日
特定原材料等:
「小麦」「卵」を含む

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