お知らせ

2019.3.7

虎屋 京都ギャラリー 開設10周年 「土蔵が見守る 京のとらや」展

虎屋 京都ギャラリーは、おかげをもちまして開設10周年を迎えることができました。それを記念し、本展では創業の地である京都での虎屋のあゆみを振り返ります。



虎屋菓寮 京都一条店の庭には、江戸時代に建てられた土蔵が今も残されています。古くはこの土蔵に収められていた家紋入り金屏風(京都初公開)や、紙袋のデザインのもとになった菓子器(写真)、富岡鉄斎が描いた「饅頭起元図」など、貴重な史料・作品をご覧いただきます。


撮影:轟近夫

また、会期の後半には限定の喫茶メニューのご用意を予定しています。詳細は後日こちらでお知らせいたします。

「土蔵が見守る 京のとらや」展
開催期間】2019年4月20日(土)~5月19日(日) 10:00~17:00 ※入場無料
【会場】虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)
京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
【展示品】近衛家熙「竹之図」、勝山琢舟「黒川家家紋屏風」、富岡鉄斎「饅頭起元図」、梥本一洋「四季京之山」(「衣笠朧月」(春)4月20日~5月6日、「比叡雨晴」(夏)5月7日~19日)、竹虎蒔絵井籠、雛井籠ほか。
【展示解説】毎週日曜日 14:00~(予約不要)