エントリー

販売

2015年入社

室田朋美

お客様のお気持ちに寄り添い、
心の交流を大切にしています。

私は大学で茶道サークルに所属していたことから、「おもてなし」にかかわる仕事に就きたいと考えていました。食べることが大好きなので当社の商品なら自信を持っておすすめできると感じたことや、人を大切にしている風土に魅力を感じ、入社を決めました。

私の仕事内容は、接客を中心に、納品された商品の片付けや商品の補充、発注作業、店頭美化等があります。入社当時は目の前の仕事を覚えることで精一杯でしたが、二年目に入ると、少しずつできることも増えてきました。店舗ではチームワークが大切です。売場全体の状況をみて、自分が今すべきことを考え、行動することを意識しています。また、後輩指導も任されるようになりました。伝え方に迷うこともありますが、先輩や同期のメンバーに相談しながら対応しています。先輩は忙しい時でも隅々まで気を配り、お客様の心に寄り添う接客をしています。自分自身まだ完璧ではないので、先輩を目標に、後輩のお手本になれるよう日々努力しています。

私たちは本来、お客様に感謝を申し上げる立場ですが、接客の仕事をしていると、お客様の方から「ありがとう」と仰って頂くことがあります。また、マスクをつけていたところ「大丈夫?」と心配してくださり、風邪が治った時には「元気になって良かったわね」とお声掛けしてくださったお客様もいらっしゃいました。時には自分の未熟さにより、厳しいお言葉を頂戴することもありますが、お客様と心の交流ができることが接客の魅力だと思っています。

私は、お客様が言葉にされないお気持ちも感じとり、そのお心に寄り添える接客ができることを目指しています。中にはお悔やみごとでいらっしゃり、ご注文内容を口にするのも辛そうなお客様もいらっしゃいます。お客様がご来店される理由はさまざまですので、お一人おひとりの思いを汲み取った接客ができるよう日々精進していきたいです。これからも手間を惜しまず、誠実に仕事に向き合っていきたいと思っています。
  • 横浜そごう売店は1日に 200〜300人がご来店されます。終日慌ただしい時間が続く中、一つひとつの作業は確実で素早い対応が求められます。

  • 発注作業では、翌々日に届く商品や備品を決めます。季節や天候、在庫状況などを念頭に置いて、発注数を考えます。

  • 「一年目は目の前のことを必死にやりなさい」。先輩の言葉を心に留めて、最初の一年はとにかく仕事を一生懸命覚えました。

  • 和菓子や年中行事の知識は入社後に研修で学ぶことができます。現場でわからないことがあっても、経験豊かな先輩がいるので安心です。

一日の流れ

<早番の場合>
08:30
出勤・開店準備・引継ぎ内容の確認
10:00
開店・接客
11:30
昼休み
12:15
接客
13:30
近隣店舗と在庫状況の共有
14:45
休憩
15:00
接客・商品補充
16:00
発注作業
17:00
退勤
※店舗の営業時間に応じて、複数の出勤パターンがあります。

私の虎屋歴

販売室田朋美
2015年 4月 横浜そごう売店へ配属
2019年 3月 渋谷東横売店へ異動、現在に至る