

虎屋の羊羹は、小豆を煮る作業から完成までに3日を要します。
一般的には1日で作られることもありますが、この手間ひまを惜しまない工程により、虎屋の味が生まれます。
炊き上がった羊羹の煉り具合の見極めなど、熟練した職人の目で一つ一つ確かめながらお作りしています。

















伝統の味はそのままに、気軽にお楽しみいただける一口サイズに仕上げました。『はちみつ』はこの大きさだけでおつくりしています。
※2009年2月1日発送分より、新しい贈答の形にてご手配いたしております。
従来の包装をなくし、のしや掛紙についても簡素化した形にして、化粧箱のままで贈答用にお使いいただけるようにいたしました。
進物用途について (新しい贈答の形について)


歴史ある竹皮包羊羹を、食べやすい大きさにした羊羹です。


江戸時代の中期からとらやの御用留帳 (ごようとめちょう) にその記録を残す、歴史ある竹皮包の羊羹です。


昔ながらの大きさで作られた大棹羊羹。堂々たる風格で、羊羹本来の醍醐味を感じさせてくれます。
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