進物用途について


とらやオンラインショップでは、ご進物様式にあわせまして最適な包装やのしをご用意させていただきます。ここでは進物様式にあわせた包装、のしの見本をご紹介いたします。



包装の見本


すべての商品に無料で包装をおかけします。(小形羊羹を除く)ご進物様式にあわせ、以下の種類の包装からご用意させていただきます。手提げ袋をご希望の場合は、「お買い物かご」画面にて枚数を入力してください。


※『小形羊羹』は2009年2月1日発送分より、従来の包装をなくし簡素化した形にして、化粧箱のままで手配いたしておりますが、包装をご希望の場合はお買い物の際に、その旨を「備考欄」または「虎屋への連絡事項」へご指示ください。


通常包装



弔事用包装







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小形羊羹の新しい贈答の形について


2009年2月1日発送分より、実施いたしております。
従来の包装をなくし、のしや掛紙についても簡素化した形にして、化粧箱のままで贈答用にお使いいただけるようにいたしました。(紐は36~96本入に掛かります)


※包装をご希望の場合はお買い物の際に、その旨を「備考欄」または「虎屋への連絡事項」へご指示ください。
(包装をご希望の場合、36~96本入に紐は掛かりません)


新形態見本(小形羊羹のみ)


慶弔・表書無(小形羊羹5~24本入)



慶事・表書有(小形羊羹36~96本入)




弔事・表書有(小形羊羹5~24本入)



弔事・表書無(小形羊羹36~96本入)




※表書・お名前を添える際は、従来の掛紙を使用せず、画像の短冊を使用いたします。





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自宅用包装


包装のみとなります。(小形羊羹を除く)





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おみやげ用包装



一般的なご進物(小形羊羹を除く)


粗品



お礼やご挨拶、結納前のご挨拶などのささやかな贈り物の謙譲表現として使われます。


包装のみ



中形羊羹、竹皮包羊羹、大棹羊羹は「輪のし」が付いております。
その他の商品は包装のみとなります。

御礼



お世話になった方へのお礼に使われます。






季節のご挨拶(小形羊羹を除く)


御中元



お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めて贈る意味があります。
首都圏 : 6月中旬~7/15まで
その他 : 7月中旬~8/15まで


残暑御見舞



立秋(8/8頃)から処暑(8/24頃)の期間の季節のご挨拶として、または、御中元や暑中御見舞の返礼としても使われます。


御年賀



元旦から松の内(関東 : 1/7、関西1/15)までに贈る新年のご挨拶として使われます。

暑中御見舞



土用の入り(7/20頃)から立秋前日(8/7頃)までに贈る季節のご挨拶として使われます。


御歳暮



お世話になった方へ、一年の感謝の気持ちを込めて贈る意味があります。


寒中御見舞



松の内から立春(2/4頃)までに贈る季節のご挨拶として使われます。






御祝い事のご進物(小形羊羹を除く)


敬老の日御祝




御祝



出産、成長、長寿、受章(賞)、祭り事など慶事(結婚を除く)一般のお祝い事に使われます。




結納後の結婚に関するお祝いに使われます。紅白10本結び切掛紙(※)に「寿」と書きます。
結婚のお祝いを頂いたときのお返しとしても使われます。紅白10本結び切掛紙(※)に「寿」と書きます。


内祝



お祝いを頂いたときの返礼として使う場合には、紅白蝶結び掛紙に「内祝」と書きます。
結婚のお祝いを頂いたときのお返しとして使う場合には、紅白10本結び切掛紙(※)に「内祝」と書きます。


※「10本」とは水引の本数です。通常のものは5本ですがこの場合は10本のものを使います。結納前のご挨拶では、紅白蝶結び掛紙を使います。表書きを略するか「粗品」と書きます。






その他のご進物(小形羊羹を除く)


御見舞



病気や怪我、不慮の事故(自然災害や火災を除く)に遭った方へのお見舞いに使われます。
紅白結び切(のしなし)掛紙に「御見舞」と書きます。
自然災害や火災に遭った方へのお見舞いでは、水引・のしなし掛紙に「御見舞」または「災害御見舞」と書きます。

快気祝



病気や怪我、不慮の事故(自然災害や火災を除く)のお見舞いを頂いて、回復したときの返礼に使われます。
紅白結び切(のし付)掛紙に「快気祝」と書きます。






弔事(小形羊羹を除く)


御霊前



仏式・神式・キリスト教式


逝去から48日までの弔事(浄土真宗以外の仏式のみ)に使われます。黄白結び切掛紙に「御霊前」と書きます。ただし、仏式は浄土真宗を除く。浄土真宗は、一貫して「御佛前」と書きます。


御供



仏式・神式・キリスト教式


49日の前後にかかわらず、弔事に使われます。黄白結び切掛紙に「御供」と書きます。


粗供養



仏式のみ


主に関西で、49日に行なう弔事の返礼→黄白結び切掛紙に「粗供養」と書きます。ただし、浄土真宗は除く。浄土真宗では「粗供養」を使いません。

御佛前



仏式のみ


49日(忌明け)以降の弔事に使われます。黄白結び切掛紙に「御佛前」と書きます。





仏式


49日(忌明け)に行なう弔事の返礼に使われます。黄白結び切掛紙に「志」と書きます。




神式(※)


五十日祭に行なう弔事の返礼に使われます。黄白結び切掛紙に「志」と書きます。
この他に「粗品」「偲草」「偲ぶ草」とも書きます。




キリスト教式(※)


約1ヶ月後に行なう弔事の返礼に使われます。黄白結び切掛紙に「志」と書きます。
この他に「偲草」「偲ぶ草」とも書きます。




※神式・キリスト教式には、仏の概念がないため、忌明けは存在しませんが、返礼はこの時期に渡すのが一般的です。






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