子どもとお菓子が関わる年中行事では、上巳(じょうし)(雛祭)や端午(たんご)がよく知られていますが、なかには一風変わった風習が伝わる地方もあります。雛祭りに河原で粥を作る「お雛粥」や、十五夜に、子どもが団子や供え物を盗む「月見(つきみ)泥棒(どろぼう)(団子(だんご)釣(つ)り)」などを、映像も交えてご紹介します。
このほか、漫画仕立ての子どもとお菓子の笑い話、明治時代の育児書から見たおやつなど、子どもとお菓子にまつわる多彩な話題を集めました。
週末限定で、お手玉や双六など、懐かしい遊びを実際に体験していただけるコーナーも設けます。是非、遊びにいらしてください。
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