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菓子資料室 虎屋文庫
虎屋文庫資料展
第75回 お宝満載!吉田コレクション「蘇る 江戸〜明治の和菓子の世界−」展
第74回 「和菓子を作る−職人の世界−」展
第73回 夏の特別企画
「和菓子の歴史」展
第72回 「虎屋・寅年・虎づくし」展
第71回 「子どもとお菓子」展
第70回 「源氏物語と和菓子」展 
第69回 「歴史上の人物と和菓子」展
第68回 和菓子百珍展その2
第67回 「和菓子アート」展
第66回 旅先の口福「和菓子で楽しむ道中日記」展
第65回 今も昔もスローフード 和菓子 素材がいのち展
第64回 福よ来い!
占い・厄除け・開運菓子展
第63回 源氏物語と和菓子展
第62回 虎屋五世紀のあゆみ
和菓子からWAGASHIへ展
第61回 お菓子とお酒の大合戦展
第60回 甘いもの好き
殿様と和菓子展
第59回 和菓子の不思
議 お米の七変化展
第58回 愛らしい雛の
お道具とお菓子展
第57回 秋の味覚
栗づくし展
第56回 江戸おもしろ
お菓子展
第55回
茶席の和菓子展
第54回 和菓子原材料
展 寒天ものがたり
第53回 年中行事と
和菓子展
第52回 歌舞伎菓子
尽し展
第51回 和菓子原材料
展 日本人と小豆
第50回 和菓子の
歴史展
歴史上の人物と和菓子
虎屋所蔵展
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第66回
旅先の口福「和菓子で楽しむ道中日記」展
展示開催期間2006年5月17日〜6月16日

■この展示は終了しました。■
おいしいものは旅の楽しみ。江戸時代の人々も旅の空の下、名物や菓子を味わっていました。 今回の展示では、江戸から明治時代に旅した人々が書いた道中日記から、 当時の旅人が食べた菓子を紹介いたします。 滝沢馬琴や歌舞伎役者三代目中村仲蔵ほか、 旅人達が出会った菓子の数々をお楽しみください。


旅の記憶、道中日記

江戸時代の旅人は、非常に小さな日記帳を持参して、細かな文字で日々の旅程を記し、 宿代やわらじ代あるいは昼食や茶代などの費用も記録しました。 なかには道中で味わった菓子や旅先の感想をことこまかに書き記したものもあります。
道中日記には旅の記憶が詰まっています。

旅の味わい

江戸から明治にかけて実在した12人の旅人の道中日記から、 菓子に関するエピソードを紹介して、彼らが味わった菓子を再現します。

滝沢馬琴おすすめの名物菓子

『南総里見八犬伝』で有名な流行作家滝沢馬琴は、関西を訪れ料理や人々の 気質や違いなどを江戸と比較しつつ旅の感想を記しました。そのなかでも京 都名物大仏餅を「味ひ甚だ佳なり」と大絶賛しています。

旅する農民、国三郎の菓子紀行

世田谷喜多見の農民国三郎は、28歳の時3ヶ月にわたって各地を旅して菓子を食べることなんと154回、 なかには「きゅういらず」という不思議な菓子もありました。 その正体はギャラリーにて。

公家土御門泰邦(つちみかどやすくに)の食べ歩き

陰陽師安倍晴明の子孫である土御門泰邦は、天皇のお使いとして江戸へ下ります。 生まれて初めての長旅に勇んで名物を食べ続けます。なかでも駿河では安倍川餅を食べ、 あまりのおいしさに一気に平らげて、先祖の名前を詠み込んだ和歌まで作りました。

歌舞伎俳優三代目中村仲蔵のグルメ日記

江戸の団子は四つ刺しでした。長い道中五つ刺しの団子ばかりを食べていた 中村仲蔵は、江戸に帰ってきた喜びを団子に託して「四つざしの団子尊き桜 かな」と俳句を詠んでいます。

昔の旅と菓子を楽しんでみませんか。


展示品: 菓子類…名物菓子の復元、参勤交代の途中大名が注文した虎屋の菓子ほか 約40点
資料類…江戸時代の往来手形や古文書・錦絵、道中日記、旅人の携行品ほか 約50点


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